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熟成ボルドー

ワインの熟成は、ワインを一番美味しく飲むために、必要なことです。ワインには、それぞれ「飲み頃」が存在し、飲み頃のピークに飲むことが、もっとも美味しく味わう近道。熟成とは、そのピークまで待つことです。

ワインはみな、ほとんど同じように醸造され、同じようなボトルに詰められますが、それぞれがまるで一人一人の人間であるかのように成長(熟成)過程が異なり、その結果「飲み頃」が異なります。若いうちに飲んだ方がフレッシュで美味しいワインがある一方、熟成してから味の深みが増すワインがあるなど、飲み頃が様々に異なるのです。

ワインの飲み頃は何年後?

飲み頃とは、そのワイン本来の美味しさを発揮する時期を意味します。

よく「飲み頃は5〜10年後」という言い方をしますが、これは飲み頃が5年間持続するということです。その5年間のうち、いつがピークなのかというのは、実は決まっていません。味の好みは十人十色で、若いワインが好きな方と、熟成したワインが好きな方では、ピーク(と感じる時期)が異なるからです。

飲み頃を知るために

では、抜栓もしていないワインのピークは、どのように推測すればよいのでしょうか。

まずは、そのワインをよく知ることです。赤ワインなのか、白ワインなのか。ブドウ品種は何か。どこで造られているのか。ヴィンテージは良いのか、悪いのか。生産者はどのような意図でワインを造っているのか。これら無数の情報から、飲み頃を予測します。従って、それらの情報に詳しく、ワインを飲んだ経験値が豊富な方ほど、飲み頃のピークを正確に推測しやすくなります。たくさんのワインを飲んでいただき、ご自身の好みを理解していただくことが、ピークを知る一番の方法ですが、それが難しいこともありますよね。

そんなときは、ワインのプロに聞いて、お勧めされたワインを味わってみて、自分の好みと近いプロを見つけ、お勧めしてもらうのが、手っ取り早い方法です。私たちへのお問い合わせはもちろん、ワインショップの店員さん、よく行くレストランのソムリエさんたちも頼ってみましょう。

熟成の代名詞、ボルドーワイン

世界中には、長期熟成が可能なポテンシャルを持つワインが数多く存在しますが、その代名詞ともいえるワインがボルドー産のワインです。ボルドーワインのトップクラスである「格付けシャトー」になると、50年後や100年後になっても、飲み頃が続いていることは珍しくありません。

一方、格付けシャトーのような高級ワインだけでなく、お手頃なボルドーワインでも、熟成のポテンシャルがあります。そのようなワインはお手頃であるがゆえに消費されやすく、従って生産年から時間が経てば経つほど入手が難しくなるのですが、当店ではこれまで培ってきた現地との関係性から、なんとか買い付けることに成功しました。

「熟成した味わいが好み」という方は、ぜひお試しください。
※フレッシュな味わいがお好みの方は、お口に合わない可能性があります。

早飲みワイン 熟成型ワイン
価格帯 比較的安価 比較的高価
ボトル重量 軽め 重め
底の形状 平ら へこみが深め
栓の形状 短めコルク
or
スクリュー
長めコルク
代表的な
銘柄
ボジョレー・
ヌーヴォー、
デイリーワインなど
ボルドーの
格付けシャトー、
バローロ、
バルバレスコなど

熟成ボルドーワイン

商品一覧:全19件

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